動画集


余計な編集をしなくても、十分に自然が体験できると思います。短い動画ですが、雰囲気だけでもお届けできればと思いUPしています。ロゴをクリックしてもらえると大きな画面で見れます。

リンク先:You Tube


・飛雁川でのカヌー体験

11月頃でかなり寒かったが、風と水と野鳥の鳴き声とカヌーを漕ぐ音しか聞こえない。
本当の自然の音を体験できる機会は数少ないが、ここには確かな自然が体験出来る場所

・野付半島のネイチャーセンターへ向かう道の途中で撮った白鳥の群れ

ほとんど凍った氷の上で羽を休めているのか。寒くて身を寄せ合っているようにも見える

・野付半島のネイチャーセンターから徒歩で10分ほどにある「野鳥観測舎(ハイド)」から見れる野鳥の群れ

ハイドの窓からこっそりと息を殺して覗きこむと野鳥たちが自然のままに飛び回り、羽を休めている光景が見れる。おもわず感嘆の声をあげそうになるが、グッと堪えてそのまま覗いてほしい

・新酪農村展望台から見える景色

普段は緑の牧草地が地平線に続く景色が冬の時期になると白銀の大地に変わる。ところどころ見える木々も白銀の大地ではアクセントに代わる。

・ネイチャーセンター前から見える国後島

「遠い日本の島」そんな悲しい注釈を付けたくないが、どうしてもそんな言葉が浮かんでしまう。野付半島と国後島の間を幾数の波がわずか16キロの距離を往復するが、その波には距離以上の何かを打ち寄せては返し、波音が伝えるものを理解出来る時は悲しい物語の終わりに響く喜びの波音になることを願う。

・野付半島 3匹のエゾシカ

寒風吹きすさぶ中、草を食みながら進む3匹のエゾシカ。氷結した野付湾に反射する西日が、きれいに3匹をシルエットに変えていく。3匹はシルエットになっても立派な角がエゾシカの存在感を浮彫にしている。

・2020年 元旦 初日の出

野付半島(ネイチャーセンター)から見えた2020年の初日の出。初のタイムラプスでの撮影に試行錯誤しながら撮影しました。

・きつねと遭遇

野付半島のネイチャーセンターからトドワラまで向かう遊歩道できつねと遭遇
きつねの先導で歩くが、野生のきつねは歩くのが早くておいていかれそうになるが、ときどき立ち止まり待ってくれます。
※きつねを見かけても決して近付かないでください。撮影者は特殊な訓練を受けています。

・野付埼灯台

野付半島にある白亜の灯台 野付埼灯台
野付半島と国後島の間、16キロを照らす灯台で
その光は国後島まで届く
休まず光を灯す灯台の火が照らすのは海だけではなく別海町を包む優しい光

・エゾシカの戦い

手前のエゾシカよりも奥の2頭に注目して頂きたい。
何が原因なのか、おもむろに2頭が角を振り上げぶつけ合う。2度、3度ぶつけ合う2頭だが、決着なのか1頭が引き下がり、もう1頭は悠々と前に出る。
餌場の取り合いなのか、雄同士のじゃれあいなのか不明だが、角と角がぶつかり合う生々しい音が自然の厳しさを教えてくれる。

・ふゆとぴあinBETSUKAI 2020

毎年冬に開催される冬まつりが開催された様子です。最後の花火大会はまさに絶景です。真冬の空に何度も上がる大輪の花々と観客から上がる白い息
寒さも忘れて打ちあがる花火は冬の張りつめた空気を震わせて見ている人たちに簡単に届く

・氷下待ち網漁見学ツアー

野付半島が完全に結氷した時にしか出来ない伝統漁法でもあるこの漁法は古くはアイヌの時代まで遡る。
アイヌたちは厚く張った氷を溶かすために氷の上で火をおこし氷に穴を開けて網を張ったらしい。
現在はチェーンソーで簡単に開けてしまうが、同じ漁法で採る形は変わっていない。
限られた時期にしか出来ないので、寒さを我慢して見学するのも良い経験になる。
また、スノーモービルに引かれるそりに乗るのもそうそうできない体験である。

・野付半島 流氷

オホーツク海を漂う流氷が大挙として押し寄せる季節。野付半島の外側を何キロにも渡って埋め尽くす流氷だが、潮の流れや風の速さで簡単にどこかへ流れて行ってしまう。「drift ice(ドラフト アイス)」まさに漂流する氷は冬の旅人。冬にしか来ない旅人だが、十分に見るものに感動を与えてくれる。冬の旅人に出会う旅。

・ポイ捨てではすまない

悪気無くポイ捨て、それ自体は誰しもが一度はしてしまった事があるかも知れない。ただし、野付半島にはこの動物がいることを忘れないでほしい。ゴミを舐めたり、マーキングするキツネ、そのゴミを拾うと人、感染症のリスクが高くなる。この悪い循環はゴミが始まりなのだ。動物にとっても良くないであろう。すべては人間の責任。

猛吹雪の体験

別海町に来て、初めての猛吹雪。いや、人生初かも知れない。いつも歩いている道が雪が積もり歩けない。横殴りの雪が顔に当たる、濡れる顔に容赦ない強風が冷やしていく。この自然の猛威には逆らうことが出来ない。

別海町 「チシマザクラ(千島桜)」

桜前線の終着点
全国でも最も遅いといわれる桜の開花を
迎えた別海町

別海町 ふれあいキャンプ場(市街地側)

フカフカの芝生と広々スペース
コンビニやスーパーも近く
温泉施設も近くにあります。

ファミリーやソロキャンも安心のキャンプ場

初心者でも安心


別海町 ふれあいキャンプ場(尾岱沼)

目の前に野付湾が望むことが出来るキャンプ場
ロッジもあり、ファミリーから女性パーティーでも
楽しめるキャンプ場ですが、

時より、海からの冷たい風が吹くことも

ご来場の際の装備はしっかりと!

中級者~上級者向けかも知れません


標津線 上春別駅跡

平成元年に廃線となった標津線の上春別駅ですが、約30年間まったく手入れもされず、草むらの中に。
何とか復活させたいと、草刈りを頑張りました。
やっと見れるようになりました。